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林夕紀子+高鈴 Special Live !(Live Osaka KOO'ON / 空音)
林夕紀子+高鈴 Special Live !
想像のジャズ、美しい音というイメージが導く、
どこにもないここだけのジャズを歌うシンガー
“林夕紀子”と
胸の奥の奥へ、まるで鈴の音のように・・・
本当に心にしみる歌声の“高鈴”


そんな彼女たちによる癒しのライブを
KOO'ON/空音で。
公演名 林夕紀子+高鈴 Special Live !
公演日 7月17日(木) 18:00 開場/19:00 開演 
会場 ライブホール KOO'ON/空音
出演 林夕紀子(Vo/ex.choro azul) & 伊藤志宏(P/Shima&ShikouDUO)
高鈴/山本高稲(Vo)、山口彰久(G)
料金 前売:¥4,000 当日:¥4,500
主催・問い合わせ HOWDY DO 079-284-2377


林夕紀子


1996年〜 Port of Notes、Double Famous等を世に送り出した、 コンピレーション・アルバム
「sign off from amadeus」(1996) に参加し注目を浴びる。
その直後に音楽活動を一旦活動休止。その後、家入哲也(Per.)、大澤直樹(G)と
変則編成トリオ「choro azul(ショーロ・アズー)」を結成。
2001年 音楽活動再開。
2002年
6月26日
リトル・クリーチャーズの青柳拓次プロデュースによる1stアルバム「choro azul」で
デビュー。アナログ盤(限定)も同時リリースし即日完売する。
2003年
3月5日
2ndアルバム「2-dois-」をリリースし、タワーレコード新宿店でインディーズ・チャート
1位を獲得。その後、5枚のコンピレーションアルバムに参加する。
2003年
11月29日
NINA SIMONEに捧げる追悼アルバム「MISSISSIPPI GODDAM」をリリース。
2004年〜 林と家入哲也(Per.)によるユニット形態で活動。
2005年
11月30日
3枚目となるフルアルバム「3 -tres-」をリリース。
2006年春 choro azul 解散。
2007年5月 コンボピアノ、ブランドン・ロス、中島ノブユキらと制作した
初のソロ・アルバムTimbreをリリース


伊藤志宏


5歳の頃〜 祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。
22歳の頃 フランス人アコーディオン奏者リシャールガリアーノを聞いてボタンアコーディオンを
独学ではじめ、クラリネットの北田学と二年前に「audace」を結成。
民族音楽、現代音楽、即興演奏などをとりいれたユニットで、
アコーディオン奏者としても活動中。
『RE-ENTER THE DRAGON』(ブルースリートリビュート集)にてプロデュース、
アレンジを担当。 ナレーション(詩の朗読)に女優の緒川たまきを迎え共演。
また世界的映画監督ガス ヴァン サントの処女作品「マラノーチェ」に捧げる
イメージサウンドトラック『LUMBER JACK SHIRTS NIGHT』にて作曲、
プロデュースを担当。
トランペット奏者、島祐介とのデュオでは、毎回ライブごとにゲストボーカルを呼び、
上質なライブをして、各界から反響を呼ぶ。
2007年
7月
国内最大の音楽フェスティバル、FUJI ROCK FESTIVALにインストのduoとしては
史上初の出演を果たし、好評を得る。
2008年
1月
2nd album 「Road To The Deep North」が全国一斉発売され、渋谷タワーレコード店にてjazzチャート一位獲得。
一青窈のライブサポートやUAのアルバム「SUN」に参加したり、
畠山美由紀のライブサポート、2006年8月にメジャーデビューのロックバンド「歌姫楽団」のサポートなど多方面での活動もしている。


高鈴


1998年 共通の友人の紹介により知り合い、早速1曲を共作。
その曲が某オーディションにてサウンド&レコーディング賞を受賞。
調子に乗りユニットを結成するも、活動はぼちぼち・・・
2002年 必要に迫られユニット名を考案。 繊細な鈴の音のように、かすかな音の響きや微妙な感情を大切にした作品創りを目指して、
ユニット名を“高く鳴る鈴”「高鈴(コウリン)」と名付ける。
2002年
7月
初の自主制作CD「クローバーテール」が完成。
手売りのみの販売にも関わらず、700枚を超えるセールスを記録。
2003年
8月
多くの要望に応えて「クローバーテール」をインディーズより再発売、全国流通開始。
2003年
12月3日〜
「真夜中の後悔」でメジャーデビュー(SONY MUSIC RECORDS)
その後、シングル「リトルダンス」('04)、アルバム「五月のせいにして」、シングル「二人で」と順調にリリースを重ねる。
2006年
6月
待望の2ndアルバム『いろどおり』、満を持してリリース。
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