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noon(vo)・秋田慎治(pf)
(Live Osaka KOO'ON / 空音)
noon & 秋田慎治 DUO
柔らかでみずみずしい感性に、
伸びやかな歌声・・・。
独自の存在として高く評価され、今最も
活躍を期待されるジャズ・ボーカリストnoonと、
若手ジャズ・ピアニストNO.1との呼び声も高い
秋田慎治とのデュオライブが決定。
このスペシャルな顔合わせは、絶対に見逃せない!


公演名 noon & 秋田慎治 DUO
公演日 2009年7月18 日(土) 18:30 開場 / 19:00 開演
会場 ライブホール KOO'ON/空音
出演 noon(vo)秋田慎治(pf)
料金 前売:¥5,500 当日(発売予定):¥6,000
※全席自由席/入場整理番号付
※申込数が定員に達した場合、締め切らせていただきます。
※KOO'ONでは、フード・ドリンクなどのチャージ料金は必要ありません。
主催・問い合わせ KOO'ON 06-6541-9010 (平日10:00〜19:00) mail

noon (vocalist) プロフィール


大阪府生まれ
ルーツは韓国。中学生の時に、TV-CMから流れていたハリー・コニックJr.の歌に魅せられ
ジャズに興味を持つようになる。
2003年10月、アルバム『better than anything』でデビュー。
高い評価と、好調なセールスを続ける中、2004年1月には、新人としては異例の、
全国ブルーノートを中心としたソロ・ツアーも成功させた。
デビュー・アルバムが韓国でもリリースされプロモーションで初めて祖国、韓国を訪れる。

2004年1月からはトヨタホームのTV-CM に「Close to you」の歌唱が起用される。
その楽曲が収録されているセカンド・アルバム『my fairy tale』は2004年12月に日韓同時発売され、
ロングセールスを続けている。
2005年4月より、ZIP FM(名古屋)『TIME MACHINE CAFE』にレギュラー出演。
2006年2月8日には3枚目となるアルバム「Smilin’」をリリース。
このアルバムは音楽誌<アドリブ>のその年のベスト・レコードを受賞する。
“Smilin’”は自身初のプロデュース作品である。
“Smilin’”のリリース後、東京STB、名阪ブルーノート、横浜モーションブルー、
福岡With the styleでツアーライブを行い、いずれもSOLD OUTという結果を出す。
そして、9月に行われた、東芝JAZZ Style で全国7ヶ所のツアーも大盛況のうちに終了。
2006年11月8日にビクターエンタテインメントより、新しく西脇辰弥氏をプロデューサーに迎え、
クリスマスミニアルバム「Holy Wishes」をリリース。
12月には「Holy Wishes」リリースツアーを、名古屋・大阪・東京で開催し、大盛況のうちに終了。

2007年3月21日には、4th アルバム「WALK WITH THEE IN NEW ORLEANS」をリリース。
この作品は、サウンドプロデューサーにトランペッターのLeroy Jones(リロイ・ジョーンズ)氏を迎え、
ジャズの聖地であり、noonの憧れの地でもあるアメリカ・ニューオーリンズでレコーディングされた。
2007年11月7日 初のベストアルバム「FOR YOU - noon's best」をリリース。

2008年9月24日には、プロデューサーに笹路正徳氏を迎え、
夏の夕暮れをコンセプトにフォークソングを中心とした、フォーキーアルバムをリリース。

柔らかで、みずみずしい感性と、伸びやかな歌声は、独自の存在として高く評価され、
今後最も活躍が期待される、ジャズ・ヴォーカル・シーンのホープである。

秋田慎治 (pianist) プロフィール


プレイヤー/アレンジャー/コンポーザーとして5年間関西で活動の後、
'97年に渡米。
'98年よりTeruo Nakamura & The Rising Sun Band、Victor Jones(drs) Group及び
Igal Michael(gt) GroupにKeyboardistとして加入し、
名門ライヴハウスBottom Lineを始めマンハッタンを中心としたライヴ活動やツアー及び
レコーディングに参加、Stanley Turrentine(ts), Hubert Laws(fl), Micheal Ulbaniak(vl),
Barry Finnerty(gt), William"Spaceman" Patterson(gt), Tom Browne(tp), James"D train"
Williams(vo) 等数々のジャズミュージシャンと共演した。

'00年にはRising Sun Bandとしては11年振り、Bob mintzer(ts), Roy Ayers(vib)等 を
ゲストと迎えてのアルバム『Red Shoes』 がavex traxよりリリースとなり、
Keyboardist, Programmer, Assistant Producerとして参加。

現在は、大野俊三(tp)、TOKU(vo,flh)、阿川泰子(vo)、マリーン(vo)、神谷えり(vo)、
Shiho[Fried Pride](vo)、畠山美由紀(vo)、今陽子(vo)、上妻宏光(三味線)、Tyler、
SOUL’d OUT、他、多数のアーティストのレコーディングやライヴ、コンサートに参加。
卓越した音楽センス、粒立ちの良いタッチと拡がりのあるサウンドへの評価は高い。
一方で「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)、日野賢二(bs)、小沼ようすけ(gt)、
大槻”KALTA”英宣(ds)と共に活動、05年2月にファーストアルバム『TKY』
をSONY JAZZよりリリース。全国14公演に及ぶリリース記念ツアーの他、
「東京JAZZ2005」をはじめ多数のジャズ・フェスに参加。
新世代ジャズの牽引役と熱い注目を集める。

2006年5月、満を持して初のリーダー・アルバム"moments in life"を
Pony Canyon Leafage Jazzより発表、同年10月Pony Canyon Koreaより韓国でも発売され、
11月には初の韓国公演も成功させる。
また、BS朝日"Groovin' Jazz Night"(‘07年4月〜9月毎土曜)では司会も勤め、
ゲストとのセッションコーナーではスリルある即興演奏が好評を博した。

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