| 公演名 | ラーシュ・ヤンソン with Special Guest ウルフ・ワケーニウス |
| 公演日 | 2010年10月3日(日) 18:30 開場 / 19:30 開演 |
| 会場 | ライブホール KOO'ON/空音 |
| 出演 |
ラーシュ・ヤンソン(P) トーマス・フォネスベック(B) ポール・スヴァンベリー(Dr) ≪Special Guest≫ ウルフ・ワケーニウス(G) |
| 料金 |
前売:¥6,000 当日:¥6,500 ※全席自由席/入場整理番号付 ※申込数が定員に達した場合、締め切らせていただきます。 ※KOO'ONでは、フード・ドリンクなどのチャージ料金は必要ありません。 |
| 主催・問い合わせ | 株式会社スパイスオブライフ TEL:0557-88-3520 |
| チケット問い合わせ | KOO'ON 06-6541-9010 (平日10:00〜19:00) mail |
Lars Jansson/ラーシュ・ヤンソン:ピアノ
Thomas Fonnesbak/トーマス・フォネスベック:ベース
Paul Svanberg/ポール・スヴァンベリー:ドラムス
≪Special Guest≫
Ulf Wakenius/ウルフ・ワケーニウス:ギター
Thomas Fonnesbak/トーマス・フォネスベック:ベース
Paul Svanberg/ポール・スヴァンベリー:ドラムス
≪Special Guest≫
Ulf Wakenius/ウルフ・ワケーニウス:ギター
■ Lars Jansson (ラーシュ・ヤンソン) プロフィール
現代ヨーロッパを代表するジャズピアニスト、作曲家。
デンマーク・オールヒュス音大教授
1951年2月25日、スウェーデン中部オーレブロ市に生まれる。7歳の頃よりピアノを始める。
70年にイェーテボリ大学歯学部に入学、歯医者を目指すが、
72年、音楽への情熱を棄て難く同大学音楽学部に編入する。
74年に同校を卒業後、75年ノールウェーのアリルド・アンデルセン・グループを皮切りに、
数々の北欧のトップグループに参加。
79年、自己のトリオを結成。
87〜88年、ヤン・ガルバレック・グループに参加し、世界各地でコンサート活動を行う。
90年には、スウェーデンの優秀なジャズミュージシャンに与えられるヤン・ヨハンソン音楽賞を
受賞する。
その他にも、数々の賞を6回受賞している。またこの年には、当時スウェーデンに在住していた
ジャズベース界の巨匠の一人、米人ベース奏者、レッド・ミッチェルのトリオにも参加している。
98年、デンマーク政府からの要請により、デンマークで初めてのミュージック・プロフェッサーに
就任。現オールヒュス国立音大教授。
500年祭を記念するウデバラ市からの依頼で、ビッグバンドとピアノトリオの為の組曲
「ウデバラ500年」を作曲、CD制作された。(スウィング・ジャーナル誌で5つ星を得る。)
95年11月、スウェーデン在住のベース奏者、森泰人と初来日。
96年11月にはセシル・ノールビーと供に東京、大阪、福岡のブルーノートにも出演している。
99年以降は毎年のように来日し、日本各地のジャズクラブでライブ演奏を精力的に行い
多くの熱烈なファンを獲得している。日本における北欧ジャズブームの立役者の一人である。
2008年6月には約4年ぶりの新作Lars Jansson Trio “Worship of Self”を発売。
9人編成の室内楽団との競演でラーシュ・ヤンソンの紡ぎだす美しい音楽の世界が
ジャンルを超えた感動を呼ぶ大型作品として注目された。
2009年6月には彼のピアノトリオ作品としては実に5年ぶりとなる
新作「イン・サーチ・オブ・ロスト・タイム」を発表、
ライブ感を打ち出した演奏が、躍動感と新しい緊張感を生み出すことに成功し
ラーシュ・ヤンソン・トリオの新たなページを開く傑作として、2009年を代表するヒット
アルバムとなった。更に同年9月には、ラーシュ・ヤンソン・トリオのレギュラートリオとして
初の日本公演を東名阪で行い大成功を収めた。
2010年9月には初のスタンダード集である「ホワッツ・ニュー/What’s New」がリリース
される予定であり、その後スウェーデンを代表するギタリスト、ウルフ・ワケーニウスを
スペシャル・ゲストに迎えた日本ツアーを行う予定。
現代ヨーロッパを代表するジャズピアニスト、作曲家。
デンマーク・オールヒュス音大教授
1951年2月25日、スウェーデン中部オーレブロ市に生まれる。7歳の頃よりピアノを始める。
70年にイェーテボリ大学歯学部に入学、歯医者を目指すが、
72年、音楽への情熱を棄て難く同大学音楽学部に編入する。
74年に同校を卒業後、75年ノールウェーのアリルド・アンデルセン・グループを皮切りに、
数々の北欧のトップグループに参加。
79年、自己のトリオを結成。
87〜88年、ヤン・ガルバレック・グループに参加し、世界各地でコンサート活動を行う。
90年には、スウェーデンの優秀なジャズミュージシャンに与えられるヤン・ヨハンソン音楽賞を
受賞する。
その他にも、数々の賞を6回受賞している。またこの年には、当時スウェーデンに在住していた
ジャズベース界の巨匠の一人、米人ベース奏者、レッド・ミッチェルのトリオにも参加している。
98年、デンマーク政府からの要請により、デンマークで初めてのミュージック・プロフェッサーに
就任。現オールヒュス国立音大教授。
500年祭を記念するウデバラ市からの依頼で、ビッグバンドとピアノトリオの為の組曲
「ウデバラ500年」を作曲、CD制作された。(スウィング・ジャーナル誌で5つ星を得る。)
95年11月、スウェーデン在住のベース奏者、森泰人と初来日。
96年11月にはセシル・ノールビーと供に東京、大阪、福岡のブルーノートにも出演している。
99年以降は毎年のように来日し、日本各地のジャズクラブでライブ演奏を精力的に行い
多くの熱烈なファンを獲得している。日本における北欧ジャズブームの立役者の一人である。
2008年6月には約4年ぶりの新作Lars Jansson Trio “Worship of Self”を発売。
9人編成の室内楽団との競演でラーシュ・ヤンソンの紡ぎだす美しい音楽の世界が
ジャンルを超えた感動を呼ぶ大型作品として注目された。
2009年6月には彼のピアノトリオ作品としては実に5年ぶりとなる
新作「イン・サーチ・オブ・ロスト・タイム」を発表、
ライブ感を打ち出した演奏が、躍動感と新しい緊張感を生み出すことに成功し
ラーシュ・ヤンソン・トリオの新たなページを開く傑作として、2009年を代表するヒット
アルバムとなった。更に同年9月には、ラーシュ・ヤンソン・トリオのレギュラートリオとして
初の日本公演を東名阪で行い大成功を収めた。
2010年9月には初のスタンダード集である「ホワッツ・ニュー/What’s New」がリリース
される予定であり、その後スウェーデンを代表するギタリスト、ウルフ・ワケーニウスを
スペシャル・ゲストに迎えた日本ツアーを行う予定。
■ Ulf Wakenius(ウルフ・ワケーニウス) プロフィール
ギター奏者
1958年スウェーデンのハルムスタッドに生まれる。
現代スウェーデン・ジャズ界で最も国際的な活躍をしているアーティストであり、
オスカー・ピーターソンが現代最高のギター奏者と絶賛したプレイヤーである。
80年代は主にペーター・アルムクヴィストとのギター・デュオ・グループ
『ギターズ・アンリミテッド』で活躍し、80年代後半に結成した自己グループ
『ウルフ・ワケーニウス・グループ』では、キーボードがラーシュ・ヤンソン、 ベースが
ラーシュ・ダニエルソン、テナー・サックスがオーベ・イングマールソンというスーパーバンドで
高い人気を得た。
その後、ハービー・ハンコック、レイ・ブラウン、ジョー・ヘンダーソンらとヨーロッパで共演。
95年にレイ・ブラウンのアルバム「セブン・ステップ・トゥ・ヘブン」のレコーディングに抜擢
され高い評価を得る。
同じく95年に、デンマークの生んだ世界的ベース奏者、ニール・ヘニング・オルステッド・
ペデルセンのトリオにギター奏者として迎えられ、さらに、同年オスカー・ピーターソン・
カルテットのレギュラー・メンバーに抜擢され活躍の舞台を世界に広げ注目を集めることになる。
93年デビューCD『First Step』(Imogena)、96年『Dig In』(SITTEL)、 翌97年に発表した
ソロ・アルバム『EnchantedMoments』(DRAGON)は、ジョン・マクラフリンに絶賛され
注目を集めた。
その後、レイ・ブラウン・トリオのCD作2枚にもゲスト出演し、その後はオスカー・ピーター
ソン・カルテットのレギュラー・メンバーとしても文字通り『世界を股にかけた』活躍をしたこと
は記憶に新しい。
ソロ・プロジェクトとしては2003年3月にスカンジナビアン・コネクション・レーベルから発売に
なった、『Tokyo Blue』はウルフにとって初の国内版デビュー作として彼の名を日本で一気に
高めるヒット作品となり、第2弾『Checkin’Inn』(2004年5月に発売)、ソロ・アルバム
「Eternity」(2005年4月に発売)が発売され、驚異的なテクニックとメロディアスで良く歌う
ギタースタイルで日本での人気を不動のものとした。
更にウルフがオスカー・ピーターソンから学んだジャズスピリットを継承していこうと結成された
グループIn The Spirit Of Oscar として2006年6月に「Cake Walk」2008年1月に
「Easy Does It」をリリース。
2008年秋にIn The Spirit Of Oscarは来日公演を行い大成功を収めた。
ギター奏者
1958年スウェーデンのハルムスタッドに生まれる。
現代スウェーデン・ジャズ界で最も国際的な活躍をしているアーティストであり、
オスカー・ピーターソンが現代最高のギター奏者と絶賛したプレイヤーである。
80年代は主にペーター・アルムクヴィストとのギター・デュオ・グループ
『ギターズ・アンリミテッド』で活躍し、80年代後半に結成した自己グループ
『ウルフ・ワケーニウス・グループ』では、キーボードがラーシュ・ヤンソン、 ベースが
ラーシュ・ダニエルソン、テナー・サックスがオーベ・イングマールソンというスーパーバンドで
高い人気を得た。
その後、ハービー・ハンコック、レイ・ブラウン、ジョー・ヘンダーソンらとヨーロッパで共演。
95年にレイ・ブラウンのアルバム「セブン・ステップ・トゥ・ヘブン」のレコーディングに抜擢
され高い評価を得る。
同じく95年に、デンマークの生んだ世界的ベース奏者、ニール・ヘニング・オルステッド・
ペデルセンのトリオにギター奏者として迎えられ、さらに、同年オスカー・ピーターソン・
カルテットのレギュラー・メンバーに抜擢され活躍の舞台を世界に広げ注目を集めることになる。
93年デビューCD『First Step』(Imogena)、96年『Dig In』(SITTEL)、 翌97年に発表した
ソロ・アルバム『EnchantedMoments』(DRAGON)は、ジョン・マクラフリンに絶賛され
注目を集めた。
その後、レイ・ブラウン・トリオのCD作2枚にもゲスト出演し、その後はオスカー・ピーター
ソン・カルテットのレギュラー・メンバーとしても文字通り『世界を股にかけた』活躍をしたこと
は記憶に新しい。
ソロ・プロジェクトとしては2003年3月にスカンジナビアン・コネクション・レーベルから発売に
なった、『Tokyo Blue』はウルフにとって初の国内版デビュー作として彼の名を日本で一気に
高めるヒット作品となり、第2弾『Checkin’Inn』(2004年5月に発売)、ソロ・アルバム
「Eternity」(2005年4月に発売)が発売され、驚異的なテクニックとメロディアスで良く歌う
ギタースタイルで日本での人気を不動のものとした。
更にウルフがオスカー・ピーターソンから学んだジャズスピリットを継承していこうと結成された
グループIn The Spirit Of Oscar として2006年6月に「Cake Walk」2008年1月に
「Easy Does It」をリリース。
2008年秋にIn The Spirit Of Oscarは来日公演を行い大成功を収めた。











